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2020年07月08日

記述模試の活用法

こんにちは!

担任助手の神原です

もう7月なのに雨が降り続いて嫌な天気でしたが、
今日はやっと晴れましたね


そんな私は今日久しぶりに自転車に乗ったら、
スカートが自転車に巻き込まれて道路の真ん中で
動けなくなってしまいました

でも地域の方々が助けてくださって、
なんとか家に帰ることができました

本当に親切な人ばかりでありがたかったです!


さて、今回は、記述模試について
話していきたいと思います


特に受験生は2か月に1回、
記述模試を受けていると思います

記述模試は、科目は絞れる分、
1科目の時間配分がすごく長くて、解くのも
復習するのもより時間がかかりますよね、、


特に復習にかける時間が
とれないのではないでしょうか??

私が受験生のころしていた、記述模試の復習法を紹介したいと思います!

理系だったので英語、数学、化学、生物の4科目だったのですが、
私は苦手な理科2科目を重点的に復習していました。

というのも、志望校の過去問を解いたときに、
あきらかに理科2科目が足を引っ張っていて記述模試でもそうだったからです


もちろん全科目完璧に復習をするのが理想です。

しかしそんな時間ない!!と思っている人も多いと思います

時間のない中で復習をするためには、自分の苦手科目や単元、
志望校の傾向などから優先順位を決めることが大切です!


私は夏の時点で、過去問や模試を解く中で、
生物は1からやり直さなければならないことは感じていました。


しかし自分で最初の単元から覚えなおす気にはとてもなれず、
考えた方法が、模試で出た部分の単元を1つ1つ潰していくことでした

そうすることで1つずつ単元を克服でき、苦手な生物でも少しずつ
得意な分野を増やしていくことができました。


化学は、模試を解き直すというよりは、
自分の苦手を確認して今後の勉強法を考えていったような気がします


特に、後半に習う無機や有機は、
圧倒的な知識不足と演習の足りなさを感じ、
そこを重点的にするようになりました!


これは私の個人的な復習法でしたが、
自分の復習法をぜひ見つけてください!!

ではでは〜
posted by E-class at 21:19 | 日記




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