2020年09月03日

必見!〜復習のやり方講座9月編〜

どうも!
川上です


9月になりました!

少しずつ暑さも和らいできてだんだんと
過ごしやすくなってくるのがうれしいですよね!

そして9月といえばお月見!

あいにく台風などできれいなお月様がなかなか
顔を出してくれそうにありませんが、
個人的には、きのうマクドナルドの月見バーガー
ひさしぶりに食べれたので、かなり満足です


というわけで!
今回はこの時期にリクエストの多そうな
効率のいい復習のやり方についてお話ししたいと思います!


受験生の人はいま共通テスト対策演習二次試験過去問演習
さらには先日の共通テスト本番レベル模試と、
復習しておかないといけないことがいっぱいあって
困っているひと、多いんじゃないでしょうか

高1,2生の人も模試学校のテスト
さらには普段の受講など、すべてきちんと復習できている人は
意外と少ないんじゃないでしょうか


もちろんちゃんとした復習のやり方については
一から解説していきたいところですが、
長くなりそうなのと人によって合うやり方、合わないやり方が
あるので省きます!

そのかわり、今回はもう1段階上の復習のやり方について
お話ししようと思います

どちらかというと受験生の人向けになるかとは思います


というわけで、まずは基本的な復習のやり方
軽くお話ししておきますね

基本は、
問題を解く
 ↓
解答解説を見る
 ↓
何も見ずに解き直し
 ↓
場合によっては参考書などを見る
 ↓
もう一度自分の力で解き直し

この流れです


最終的に、次に同じ問題が出てきたときに
完璧に解けるようにしておく
のが目標です


真面目で頑張り屋な人は、多少違いはあれども
このやり方で今までがんばってきたはずです

ただ、特に受験生で、この時期はやることが多くて、
さらに問題も難易度が上がってきたとなると、
復習しきれない、復習しても身についている実感がない
なんてこと、あると思います

特に解き直しの作業はかなり時間がかかってしまって
ストレスの原因になっていませんか?


それなら、やり方に工夫をしてみましょう!

まず前提として一番大事になるのが、
間違えた原因をしっかり分析することです

基礎的な知識がなかったのか、
知識の応用の引き出しがなかったのか、
単純に忘れていたのか、
凡ミスなのかetc.


凡ミス、簡単な計算ミスなどは
いちいち解き直しまでする必要はありません

それよりも、解き直しの作業を
いちばん優先的にしてほしいのは、
知識はあるけど、うまく使えなかった、応用できなかった
といった問題です


これは勉強のできる人とできない人の境になるような
問題ですが、こういった解き直しなどを
きっちりすればだんだんと解けるようになっていきます

そして、基礎的な知識が無くて全く歯が立たなかったような問題は
丁寧な解き直しをしてもいいのですが、
それよりもその分野を教科書や参考書で
ひととおり確認するのが優先になります



これだけで、解き直し自体にかかる時間を減らすことができて、
結果的に復習の時間を減らすことが出来ますね

要するに、間違えた問題を原因ごとに分析して
復習に時間をかける問題の取捨選択をするのがコツになります



さらにもうひとつ意識してほしいことは、
前回もお話ししたかもしれませんが
自力で頑張る上限を決めておくことです

特に二次試験の過去問を解いていると、
明らかに自分の実力では歯が立たないような
難問
を見かけることがあると思います

こういった問題は、教科書や参考書を見ながら
なるべく自力で解こうと思ってもなかなか解けません

それがいわゆる「捨て問」の可能性もありますし、
自力で頑張るよりも、解答解説を見て理解だけはしておく、
ここまでできれば十分です


余った時間でその問題の
単元の演習でもしちゃいましょう!


はい!
ということで結局長くなってしまいましたが
今回は復習の効率のいいやり方についてお話ししました

もちろん人によってもっといいやり方があるかもしれないので
ぜひいろいろ試してみてください!


くれぐれも体調には気を付けて!

それではまた
posted by E-class at 21:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする