2021年05月21日

大学の授業紹介!

こんにちは!

担任助手の中村です!



この5月は、いかがお過ごしでしょうか

岡山県全域に緊急事態宣言が発令され、梅雨にも入り、

気持ちが落ち込んでしまっている人もいるかと思われます

好きな曲を聴いたり、おいしいご飯を食べたりして、気持ちをリフレッシュさせましょう!


さて、今回は、大学の授業について紹介していきたいと思います

私は現在、岡山大学工学部の3回生なのですが、大学に入ってからほぼ2年間の授業の中で

特に面白かった興味深かった授業を三つ紹介していきます!


一つ目は、機械工作実習です

この授業は、実際に旋盤フライス盤を用いて金属を加工し、それぞれの機械の特徴を学ぶ、という工学部の専門科目でした。

体育館の半分ほどの大きさの実習室で、作業着に着替え、大学の先生に教わりながら旋盤のハンドルを回し、

また、既定の数値を機械に打ち込み、金属を目標の形状に加工しました。

工学部に入った後、理論的な勉強ばかりであったので、実際に機械に触れることのできるこの授業は、

とても”工学部っぽい”授業であり、楽しく授業を受けました。


二つ目は、岡山の祭りとその運営という授業です

岡山の代表的な祭りである、うらじゃをどのようにプロデュースしていくかを考え、考えたものを成果物として

提出するという、一般教養科目の授業でした。

その授業を履修している学生内でグループ分けをして、全く知らない、学年も違う学生と一緒にアイディアを出し合いました。

結局、PRのための動画を製作することとなり、

編集用のフリーソフトと、合成音声を出力するフリーソフトを用い、

1か月くらいかけて、10分ほどの、うらじゃについて解説する動画を完成させました。

動画を製作するというのは初めてのことだったので、とても良い経験になりました。

また、その授業の評価も最高評価をいただくことが出来たので、とても満足した授業でした。


三つ目は、ハンセン病と医療倫理という授業です。

ハンセン病についての歴史や知識を教室で学んだ後、実際に長島愛生園にお話を聞きに行くという

フィールドワーク形式の授業でした。

実際にその当時生きておられた方々からお話を聞いたり、資料館を回って、当時の人の手紙や絵などを

拝見しました。テレビなどでハンセン病についての知識はあったのですが、

実際に見たり聞いたりすると、印象がかなり変わって見えました。

知っておいて損はないと思うので、気になる方がいれば、ぜひ、長島愛生園などの施設に訪問してみてください


以上が大学の授業紹介となります。

ここに紹介しきれなかった授業もまだまだあるのですが、

また別の機会にお話しできたらと思います

この様に、大学には高校の時とは一味違う授業がたくさんあります。

特定の大学でしか行われていない授業などはたくさんあるので、

大学を選ぶ際に、どんな授業や研究がおこなわれているかを調べてみるのも良いかもしれません。















posted by E-class at 21:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする