2021年07月01日

共テ過去問体験談

こんにちは〜

もう7月ですよ皆さん!!!

7月と言えば七夕ですね


皆さんは今年は笹の葉にお願いごとを書きますか?


何を書いたのか、教えちゃうといけないので、

こっそりとニュアンスで教えてください(笑)



そして七夕の日には、お歌を歌いましょう。

ぜひ、東進に来て、歌を聞かせてください。


笹の葉をプレゼントします。嘘です。




さて、今回は私の共通テスト過去問演習についてお話しようと思います。

私が共通テスト対策演習を始めたのは5月のGW明けでした。


私は理科社会がまだ全然できなかったので最初は三教科をメインにしていました。


解いたその日に解説授業を見て、分からなかったところを理解し、

それでも分からなかったところは担任助手の先生に聞きにいっていました。

そして、次の日に、何も見ずにもう一度解き直しをするという風にしていました。

解説授業を見て理解したつもりでいても意外と次の日に解き直してみると

全然わかっていなかったということが多々ありました。


なので、次の日にもう一度解いてみるのはとても大事なことだと思います。

せっかく過去問を解けているので、一つ一つを確実に自分のものにした方が

良くないですか?

時間は限られているかもしれませんが、確実に定着させるためには

どうしたらよいかを考えて、過去問演習に取り組んでみてください。



そしてもう一度解き直してさらに間違えた部分は、

もう一度解説授業見たり、大門別演習でその分野の演習をひたすらやったりしていました。

私は翌日の解き直しもしていたので秋ごろまでにだいたい2周過去問をおわらせて、

共通テスト直前にもう一周くらいしていたと思います。 ここまでくると考えなくても解けたりしてくるので

自分のものになった実感がしてきます。


過去問演習は最初から良い得点をとることが大切なのではなく、自分の弱い部分を繰り返し解くことであぶりだし、

その弱い部分にどれだけ真面目に克服しようと取り組めるかが大切です。


でも、点数は関係ないと言われても、やっぱり点って気になっちゃいますよね。。


しょうがないです。だって人間だもの。受験生だもの。

結局点が悪くてショックを受けたとしても、それにめげずに

弱点に向き合えるのかがキーになっているということですね。


過去問演習は想像以上にハードだし、

なかなか点が上がらなかったりすると心もやられてしまうと思います。


そんなときは気軽に担任助手に話しかけに来てください。

誰かと話すことですこし心が安らぐと思います。

担任助手の皆さんは、全員受験勉強を乗り越えてきて鋼の心を持つ猛者です。

(もちろん私も)



心がやられた時乗り越える方法をぜひ聞きにきてみてください。

ユニークなエピソードが聞けるかもしれません、、?


まとめとして、共通テスト過去問演習は最高です

私は東進コンテンツのなかで過去問演習が一番好きでした。


しんどいけどその分自分と向き合い、成長できるコンテンツです。


皆さんもどんどん過去問演習進めて行きましょう!!!!



それでは、また来月のブログでお会いしましょう〜


posted by E-class at 21:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする