2021年08月21日

模試の有効活用法

こんにちは!担任助手の神原です

もう8月も終わりますね!
あっという間でびっくりです

さて、明日は共通テスト本番レベル模試です!

ということで今回は、
模試の有効活用法について書いていきたいと思います

高校生から、「模試ありすぎる…!」という言葉をよく聞きます


私も高校生の時、正直そう思っていました。
受けては復習、受けては復習の繰り返しと、
結果が返されることで精神的なダメージも何回も受けました


でも、だからといって、模試を適当にしてもいい
訳ではないと、私は思います

正直、1ヶ月も空かない間に点数が突然に伸びることなんて
なかなかないです!

だからこそ、私は
「次の模試ではここだけは絶対に伸ばそう」と思える
科目や単元を絶対に作るようにしていました


そうやって1つ1つの模試で自分の成長を感じられるようにすることで、
模試を受けて自信をつけていくことができたように思います


もし全く分からないようなことが出たとしても
本番ではないので全然OKです


「模試で出てくれて良かった!」
とポジティブに考えて、次に出たときにできるように
なっていればいいです


特に私は、生物や地理など覚える科目が苦手で
教科書を1から読もうと始めても
途中で眠ってしまい、悩んでいました


だから模試などで出てきたときに
「なんで?」と思ったところを自分で教科書などで調べて
まとめ直すノートを作ったりすることが
とても覚えるのに役に立ったと思います

個人的には、何かを覚えるには
疑問を持つことが大切なのではないかと思います。

私は、繰り返して模試を受けることで
模試で出てきて疑問を持った所を、
しらみ潰しに克服していきました


覚えるのが苦手な人はぜひやってみてください!!


たくさんの模試に悩まされることも多いと思いますが
少しでも成長につなげることができるように
自分なりの方法を見つけてみてください


もし模試の活用法で悩んでいることなどあれば
いろんな担任助手にも聞いてみてくださいね〜

ではでは〜
posted by E-class at 20:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする